お料理と埼玉地酒の集い「彩の宴」レポート

第九夜のゲスト :矢尾本店・矢尾博之様

埼玉県・秩父市 「矢尾本店・秩父錦」 2010年9月21日(火)開催

 

酒造り260年。連綿と受け継がれ、磨き上げられた秩父の美酒。

秩父錦の歴史は、江戸中期、初代・矢尾喜兵衛が寛延二年(1749年) 、近江より出でて秩父大宮郷(現在の秩父市)に、屋号「升屋利兵衛」の開業に始まり、創業250有余年、現在八代目になります。

荒川水系の良質な水と秩父盆地特有の寒冷な気候に恵まれ、昔ながらの手造りの技術を今なお活かし、さらに磨きを加え、今や地酒のもつ芳醇なコクのある酒として名声を博しております。


それでは彩の宴第九夜、当日の模様を写真にてご紹介したいと思います。

金賞常連蔵の登場!

平成21年度酒造年度鑑評会で金賞を受賞した矢尾本店さん、秩父錦さんの登場です。過去に7年連続の金賞受賞経験もあります。今回は贅沢にも、この金賞受賞酒で乾杯!

矢尾さんは「しゃべるのは苦手で...」とおっしゃっていましたが、恒例のクイズ大会が始まるとボケも交えて楽しく回答を解説してくださり、こちらのツッコミ役の方が慌ててしまいました。矢尾さんも自ら楽しんでくださったようで、大変、和やかでいい会になりました。美味しいお酒とお料理でみなさんが笑顔になれる、そんな素敵な夜でした。

 

矢尾さん、ありがとうございました![レポート 兵道]

本当にたくさんのご参加、ありがとうございました!
やおまんスタッフ一同、次回のご参加も心よりお待ちしております。


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