第十二夜のゲスト : 文楽・一杉真理様 小川あい様(文楽ガールズ)
文楽の創業者である北西亀吉は、荒川水系の伏流水が豊富に湧き出るこの埼玉の地で、明治27年に日本酒の醸造をはじめました。日本の伝統芸能である“文楽”の名前を持つこの酒蔵には、義太夫・三味線・人形遣いの三位一体の精神を、米・水・麹で造りだす日本酒に生かしたいとの思いが込められております。 平成19年秋には新しい蔵を建設。創業110余年の歴史を守り抜いた伝統の技と、近代的な設備の調和の中で、「伝統と先進」の体制が整い、新たな“酒蔵・文楽”がスタートしました。人と人、心と心をつなぐ日本酒をもう一度見つめなおし、日本人の生活に酒と本当の豊かさを提案したい・・・それが“酒蔵・文楽”の思いです。
それでは当日の様子を写真でご紹介します。
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年が明けて初めての「彩の宴」は上尾の文楽様。文楽さんと言えば「文楽ガールズ」。今回は文楽ガールズを代表して、一杉さんと小川さんのお二人に
お越し頂き、花を添えて頂きました。 |
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| 次回は初めて埼玉県外の藏元様をお迎えします。久保田、朝日山で有名な「朝日酒造」さんです。木曽杜氏、関東支店の西山様にお越し頂きます。 久保田の季節限定酒の翠寿、最高峰の萬寿もご提供致しますよ~。ご参加お待ちしております。 | |