お料理と埼玉地酒の集い「彩の宴」レポート

第十二夜のゲスト : 文楽・一杉真理様 小川あい様(文楽ガールズ)

埼玉県・上尾市 「文楽」 2011年1月25日(火)開催

文楽の創業者である北西亀吉は、荒川水系の伏流水が豊富に湧き出るこの埼玉の地で、明治27年に日本酒の醸造をはじめました。日本の伝統芸能である“文楽”の名前を持つこの酒蔵には、義太夫・三味線・人形遣いの三位一体の精神を、米・水・麹で造りだす日本酒に生かしたいとの思いが込められております。 平成19年秋には新しい蔵を建設。創業110余年の歴史を守り抜いた伝統の技と、近代的な設備の調和の中で、「伝統と先進」の体制が整い、新たな“酒蔵・文楽”がスタートしました。人と人、心と心をつなぐ日本酒をもう一度見つめなおし、日本人の生活に酒と本当の豊かさを提案したい・・・それが“酒蔵・文楽”の思いです。

 

それでは当日の様子を写真でご紹介します。

年が明けて初めての「彩の宴」は上尾の文楽様。

文楽さんと言えば「文楽ガールズ」。今回は文楽ガールズを代表して、一杉さんと小川さんのお二人に お越し頂き、花を添えて頂きました。

一杉さんはデザイン、小川さんは建築を勉強された酒業界では異色のお二人。でもお酒に対する愛情は深く、一杉さんは酒造りにも関わっています。「彩の宴」では初の女性藏元の登場にテーブルも華やかでした!

そして、今回は特別に会社の仲間達がアコースティックライブを開催してくれました。一杉さんと小川さんのお話しの合間に歌と演奏を披露してくれた仲間達に感謝です!!

ラストはじゃんけん大会で文楽様よりご提供して頂いたお酒やグッズの争奪戦!大盛り上がりで終了いたしました~。
[レポート 兵道]

次回は初めて埼玉県外の藏元様をお迎えします。久保田、朝日山で有名な「朝日酒造」さんです。木曽杜氏、関東支店の西山様にお越し頂きます。 久保田の季節限定酒の翠寿、最高峰の萬寿もご提供致しますよ~。ご参加お待ちしております。


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