お料理と埼玉地酒の集い「彩の宴」レポート

第一夜のゲスト : 釜屋・小森順一様

2010年1月27日(水)に開催された 「彩の宴 第一夜」。おかげさまでたくさんの方にご参加いただき、釜屋さんのお酒とやおまんの料理を堪能していただきつつ、大変な盛り上がりを見せた2時間となりました。
ゲストに来ていただいた釜屋の小森専務(釜屋十三代目)には、「力士」をはじめとする数々の銘酒に、貴重なお土産までご用意いただきまして、本当にありがとうございました。ひとつひとつのテーブルを回ってお話をしていらしたので、参加された皆様も楽しいひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか。
残念ながら参加できなかった方のために、当日の模様を写真にてご紹介したいと思います。

▲当店の利酒師・兵道さん(左)と、“釜屋のコモちゃん”ことゲストの小森専務(右)

▲釜屋秘蔵の逸品がずらり。ドラマ「仁-JIN-」の出演者によるサイン入りラベル!

▲まずは釜屋の歴史に、酒蔵がドラマ「仁-JIN-」の撮影場所に使われたお話など。

▲今回振舞われたお酒たち。乾杯酒は純米大吟醸のにごり生酒!(左端)

▲小森専務の音頭で乾杯! 先付の鶏がらスープは胃を温め、心ゆくまでお酒を楽しんでいただくためのもの。

▲酒肴6種にあわせて、新酒「純米吟醸 雫滴」と純米吟醸雫滴ひやおろしを使った「八百萬」を飲み比べしながらいただきます。

▲皆さん日本酒が本当にお好きなようで…スタッフも次から次へと注いでいきます。

▲ここで登場した赤ワイン。なぜ赤ワインかと言うと…? ⇒
⇒ 仙台で「勝山」をお造りになられている伊澤治平氏から教わった実験をするためでした。
まず、鰹出汁とフォンドボー、それぞれを赤ワインと日本酒で交互に味わっていただきました。赤ワインは鰹出汁と合わせた場合、人によっては嫌な後味を感じるという方もいらっしゃいました。ワインは「酸」の酒なので、料理の後味をサッと切り、次の料理に影響を与えないお酒だからです。日本酒はといえば「糖」の酒なので、料理の旨味を広げる性質があり、料理と料理を関連づけ、より味わいを大きくする力があります。
料理とお酒の組み合わせで比較することにより、それぞれの個性を明確に舌で感じてもらえたかと思います。

▲お口直しのポタージュスープのアイスクリームは新酒の「本醸造槽口」とあわせて。先ほどの実験が再確認できます。

▲その間にも、小森専務はあちこちのテーブルをまわって皆さんとご歓談。

▲若鶏と大根の酒煮と登場したのは、「本醸造槽口」。行田地区限定のレアな一品!

▲彩の黒豚西京焼きは、釜屋の定番酒・特撰本醸造力士を使った「八百萬」とともに。

▲お食事には、さいたま県産の“彩のかがやき”を使った手まり寿司。

▲かす汁には贅沢にも「純米吟醸 雫滴」の酒粕を使用。本当に香りが良い!

▲お腹を満たしつつ、お待ちかねの抽選会! もちろん小森専務にお願いします。

▲景品はやおまんお食事券、「八百萬」に、釜屋さん提供の貴重な酒器セット!
本当にたくさんのご参加、ありがとうございました!
やおまんスタッフ一同、次回のご参加も心よりお待ちしております。


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